スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 日本語とはいかなる言語であるのか、その基本的な構造と特徴を体系的に学ぶだけでなく、日本語をできるだけ客観的に把握する方法を修得します。具体的には、日本語の音韻・文法・語彙などにおける特徴を概観し、それらの言語事象が受講生自らの言語にどのように現れているかを学びます。そして、その言語事象のさらなる特徴はないか、新たな変化の兆しはないかなどを検討し、自らの日本語がいかに記述できるかという作業を通して、自分の言語と文化を見直していきます。

科目の到達目標

  1. 日本語のしくみを客観的に把握する方法と、それによって得られる日本語の特徴について説明できるようになる。
  2. 国語学の方法論によって自らとその周囲の日本語を分析し、現代日本語のさまざまな事象が説明できるようになる。

科目の要点

  1. 国語学とはどのような学問分野か
  2. 日本語の音声・音韻 ― 日本語の音韻体系とアクセント
  3. 日本語の語彙 ― 語彙体系と語の意味
  4. 日本語の文法 ― 文の構造と主語・修飾語
  5. 日本語の書記 ― 表記の多様性と「正書法」
  6. 日本語の位置 ― 付標準語・共通語・方言

レポートの評価

 指定されたテキストの該当箇所の要点を的確にまとめているか、そして、その理解を踏まえて具体的な例を分析できているかで評価されます。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。