科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 実際の授業を想定して、評論、詩歌の教材研究を行う。作者研究と作品鑑賞、叙述と注解などの方法を学ぶ。取り上げる作品は、いわゆる定番教材の中から、評論が清岡卓行『失われた両腕』、坂口安吾『ラムネ氏のこと』、小林秀雄『無常ということ』、丸山真男『「である」ことと「する」こと』、詩歌が宮沢賢治『永訣の朝』『一本木野』、谷川俊太郎『ネロ』、吉野弘『I was born』、斎藤茂吉『死にたまふ母』

科目の到達目標

  1. 評論および詩歌の教材研究の基本的な方法を身に付ける。
  2. 評論および詩歌の学習指導案が作成できるようになる。

科目の 学習の要点

  1. 清岡卓行『失われた両腕』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
  2. 坂口安吾『ラムネ氏のこと』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
  3. 小林秀雄『無常ということ』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
  4. 丸山真男『「である」ことと「する」こと』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
  5. 宮澤賢治『永訣の朝』『一本木野』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
  6. 谷川俊太郎『ネロ』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
  7. 吉野弘『I was born』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
  8. 斎藤茂吉『死にたまふ母』の教材研究および学習指導案の作成を行う。

科目終了試験評価のポイント

 出題された問題の主旨を正しく理解し、それに応じているかどうかで評価されます。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。