レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 教育の本質に関わる問題を考察するためには、長い歴史の中で鍛えられてきた教育思想、制度などを振り返る作業が重要になります。そこで、教育史と教育思想について、主として西洋教育史を中心に学んでいきます。それによって、日本国憲法第26条および教育基本法に示されている高邁な教育理念や精神が思想として歴史上に現れ、その実現のために人類は長い間戦い続けてきたことを理解します。現代の教育を支える理念、内容、方法、制度などがどのように成立してきたかを歴史的に考えていく科目です。

科目の到達目標

  1. 教育史や教育思想に興味・関心をもって教育や学校の意義を理解し、教育史の重要性を説明できる。
  2. 歴史的な視点の重要性を深く認識し、時間軸による広い視野から現代の教育思想や制度を説明できる。
  3. 現代の教育理念や原理などについて、教育史的に理解しようとする姿勢が窺える。
  4. 西洋教育の通史を理解し、教育思潮も含めた全体の流れを説明できる。

科目の学習の要点

  1. 古代ギリシャ・ローマ の教育と教育思想
  2. ルネサンスと宗教改革期の教育と教育思想
  3. 近代の教育と主な教育思想
  4. 近代公教育制度の成立・展開と現代の教育課題

レポート評価

 レポート課題に関係した内容をテキストから選び、レポート課題が求めている学習の要点を正しく理解し、テーマに即してまとめることが必要です。次に参考文献を図書館等で閲覧し、まとめた内容を深め、最後に、文章が理論的に一貫しているかに留意しながら推敲していきます。テキストの内容を基本に客観的に論じられているかどうかが評価のポイントになるそうです。

レポートの情報募集中!

 以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

 また、このページを始めインターネット上でやり取りしている内容は、既に多くの方が利用しているということ、内容は若干古いものになっていることもご了承ください。当サイトは皆様の書き込みによって、少しでも新しく有益な情報を共有できるようにすることを目指しています。マナーを守って、今後も「役に立つ」サイトを作ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、特定の個人を非難するようなコメントはこの場では不適切ですのでご遠慮ください。

ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。