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 スクーリングで大学に行ってみました。敷地は結構広いし、建物もどんどん建て替えられていました。行く度に変わっていくので迷うこともあります。

大学構内はこんな感じ

 大学の敷地内を歩いてみました。自分が通った地元の国立大学とは全く違うきれいな作りに驚きの連続でした。行ってみればわかることですが、写真で少しイメージを膨らませてみて下さ^^

 この写真は2006年夏のスクーリングと2016年1月に撮影したものです。正門からモノレール側の出入り口まで歩いてみます。 新正門・明星大学入口  京王線の多摩動物公園駅からモノ

 新しい建物ほど、冷房が強い印象を受けました。女の子はひざ掛けを持っていくと良いかもしれませんね。私も建物の内と外の寒暖差で少し気分が悪くなりました。北海道から行くと、こういうのが結構きつかったりします。

いざ、スクーリングへ

余裕があれば大学主催イベントで友達をつくろう

 スクーリングが始まる直前に「夏期スクーリングガイダンス」や「レポート作成ガイダンス」、学生懇親会(1時間程度)があります。ここでお友達ができるスクーリング期間が少し楽しくなるかもしれません。前日のわりと早い時間帯ですので予定を合わせづらいかもしれませんが、可能なら参加するのも良いと思います。私は参加しませんでしたが…。

受講の手引きで教室を確認しよう

 スクーリングの初日に確認することは、講義が行われる教室と時間帯の確認です。夏のスクーリングの場合は、通信教育部の事務室前でクラス分けが書かれた冊子「受講の手引き」を配布していました。今は、事前に申込者に郵送されているようです。
 クラスの分け方は学籍番号で分けていますので、入学時期が近い人たちが集まります。同じ06年4月生でも受講人数が多ければ、前半と後半などに分けられています。また、他に受講する科目があるかどうかによってもクラスや時間帯が異なる場合がありますので注意が必要です。

一日の流れ

 夏期スクーリングの場合、各教科2日間に渡って実施するものが多く、冬期スクーリング等の場合は2日(または1日)日程で実施する場合が多くなっています。

夏期スクーリングの場合(旧日課表)

【第2週】8/7(月)-8/12(土)6日連続日程でした。

時間 講義
9:00-10:20 図画工作科教育Ⅰ
10:35-11:55 空き
11:55-12:50 昼食
12:50-14:10 空き
14:25-15:45 外国語コミュニケーションB
16:00-17:20

【第3週】8/14(月)-8/19(土)

時間 講義
9:00-10:20 初等図画工作科教育法
10:35-11:55 初等体育科教育法
11:55-12:50 昼食
12:50-14:10 初等音楽科教育法
14:25-15:45 総合演習C
16:00-17:20

 スクーリングの最後の講義はテストです。前日の夜に翌日に備えることができました。  

夏期スクーリングの場合(新日課表)

  このスケジュールで2日で1セットになっています。このような短期日程の場合はテストの準備をする余裕がありません。まさに、短期記憶勝負ですね。でも、宿泊費などは安く上がります。

時間 講義
9:00-10:30 1科目目(途中昼食タイム40分)
10:45-11:15
昼食
12:55-14:25
14:40-16:10 2科目目
16:25-17:55
18:10-19:40

講義の様子

 講義は、プリントを多様する先生、OHPやパワーポイントを利用する先生、ビデオを見せる先生、実技を取り入れる先生など、その講義によっていろいろです。人数も多いのでこちらから意見を述べる機会は多くはありませんが、それも科目によりけりです。

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ICカードによる出席集計システム

 日野会場で開講されるスクーリングでは、各教室に設置されている出席集計用の端末に ICチップ内蔵の学生証(受講証)をタッチすることによって出席状況の集計をします。出席集計用の端末が設置されていない会場・教室の場合は、出席票を用いて出欠を確認します。私が通った頃は授業開始後30分くらい経つと担当の職員がまわってきました。

スクーリングの遅刻・欠席カウント

 スクーリングでは原則として授業の欠席・遅刻・早退は認められませんが、1回(1時限分)の欠席または遅刻は認められます。まぁ、だから認められるということです。ただし、各科目の最終日の最終時限(試験)の欠席はアウトです。公共交通機関の遅れによる遅刻の場合は、各交通機関より発行される「遅延証明書」を必ず受け取り裏面(空白箇所)に「学籍番号」、「氏名」、「受講科目名」、「担当教員名」「遅延した時限」を記入して受講科目の担当教員へ提出します。

授業時間以外はこんな感じです

お昼休みの過ごし方

 午前と午後を連続して受講する場合は40分の空き時間しかありません。かつては55分あった休憩時間は1コマ増えた影響で15分も短縮されています。正直、移動して席を確保して注文してと考えると時間はカツカツです。食後にはトイレにも行きたくなるかもしれません。昼食は「お弁当」を用意したり、朝のうちに「コンビニ」などで仕入れて置くことも考えましょう。

 ただ、タイトな時間ではありますが、夏の場合は保存の問題もありますし、せっかくの機会ですので学食を利用してみるのも良いのではないでしょうか。といっても、非常に混雑しますので食券を買ってから食事を手に入れるまでにも時間がかかります。空き時間がある友だちに先に確保してもらうなど、うまく工夫することも必要かもしれません。

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 学食は大学会館(22号館)地下一階の「二幸」と4号館一階の「ラ・セール」があります。私は4号館で食べることが多かったのですが、22号館のあいのりセットもボリュームがあってお勧めです。4号館のパン売り場でパンを購入して教室で食べるという方法もあります。無理だと思ったら、次の教室で昼食をとるという方が楽かもしれません。意外とそういう時に友達ができるかもしれませんしね。

空き時間の過ごし方

 新しい時間割のスタイルになってから、空き時間という考え方が無くなったかもしれません。午前で終わるか午後だけになるかです。それでも、すぐにホテルに帰らずに、大学会館の2階の談話室でレポートをやったり、静かに語り合ったり、甲子園を観たり…。

 私は学食で食後に語り合っていることが多かったでしょうか。スクーリング期間が終わると離れ離れになってしまいますので、早めに友だちを作って短い日程ですが交流が深められるといいと思います。その他、図書館を利用したり、情報科学研究センター(19号館・26号館のコンピュータ室)でインターネットやレポート作成をすることもできます。時間を有効に使いましょう。

さようなら、また会う日まで!

 スクーリングは慣れてきた頃に終了です。スクーリングを通して出会った友達と、各地の科目終了試験会場で再会したり、メールや電話で連絡を取ったりと、この先の付き合いのほうが長くなります。もう、10年以上経ちますが、家族ぐるみでのお付き合いをさせていただいている方もいます。全国に友人が増えるのって素敵ですね。

スクーリングの持ち物の確認

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 スクーリングの日程が近づいたら準備を進めます。ホテルなどに荷物を郵送する場合は、先方に連絡をとって、了解を得てからにしましょう。宿泊当日に届くようにして、部屋に入れておいてもらうのが一番便利です。ただ、途中でホテルを移るような場合は厄介です。そうならないように、宿泊場所は早めに確保して、最初から最後まで同じところで過ごせるようにすると良いと思います。一週間のうち1日だけ部屋がなくて…っていうのがけっこうあって面倒でした。

私が持って行ったものリスト

 足りないものはお金で解決できる時代ですが、無用な出費はさけたいものですね。事前に何が必要かリストアップしておきましょう。

・ 現金(カード社会といえども、大学構内などでは現金も必要です。)
・ 普段の旅の準備(着替えなど)
・ 健康保険証
・ 使い慣れた胃薬・風邪薬
・ 学生証や受講証、教科書などの教材
 (スクーリングの講義要綱に持ち物が書いてあります。)
・ 入学時にもらったユーザーIDとパスワード
 (図書館や情報科学センターのパソコンを使用する際に使います。)
・ 携帯電話・スマートフォンと充電器
・ 髭剃りなど
・ パソコン
・ レポート用紙 空き時間に書く&情報交換
・ USBフラッシュメモリーやSDカードなど
・ デジカメ(いろいろと活用できます。記念撮影、教職実践演習)
・ 冷房対策が必要な人はひざかけ(特に女子?)

 私が思いつく限りのものを書きましたが、必要なものは人それぞれです。事前によく確認をして、忘れ物がないようにしましょう。