本文へ
 
スクーリングはこんな感じ

☆初日にやること

 スクーリングの初日に確認することは、講義が行われる教室と時間帯の確認です。夏のスクーリングの場合は、通信教育部の事務室前でクラス分けが書かれた冊子「受講の手引き」を配布していました。その他のスクーリングの場合、申込者に郵送されているようです。 クラスの分け方は学籍番号で分けていますので、入学時期が近い人たちが集まります。同じ06年4月生でも受講人数が多ければ、前半と後半などに分けられています。また、他に受講する科目があるかどうかによってもクラスや時間帯が異なる場合がありますので注意が必要です。

☆一日の流れ

 夏期スクーリングの場合、各教科6日間に渡って実施するものが多く、冬期スクーリング等の場合は2日(または1日)日程で実施する場合が多くなっています。下記は私の夏期スクーリング時間割と、冬期スクーリングの予定(科目終了試験で単位習得のため受講せず)です。

●夏期スクーリングの場合
【第2週】8/7(月)-8/12(土)
時間 講義
9:00-10:20 図画工作科教育T
10:35-11:55 空き
11:55-12:50 昼食
12:50-14:10 空き
14:25-15:45 外国語
コミュニケーションB
16:00-17:20

【第3週】8/14(月)-8/19(土)
時間 講義
9:00-10:20 初等図画工作科教育法
10:35-11:55 初等体育科教育法
11:55-12:50 昼食
12:50-14:10 初等音楽科教育法
14:25-15:45 総合演習C
16:00-17:20

●冬期スクーリングの場合
【1日目】12/23(土)
時間 講義
9:00-10:20  
10:35-11:55  
11:55-12:50  
12:50-14:10  
14:25-15:45  
16:00-17:20 体育科教育T

【2日目】12/24(日)
時間 講義
9:00-10:20 体育科教育T
10:35-11:55 体育科教育T
11:55-12:50 昼食
12:50-14:10 体育科教育T
14:25-15:45 体育科教育T
16:00-17:20 体育科教育T

 一週間にわたって6講(2単位科目の場合)受けるか、1日・2日で6講受けるか。どっちが良いのでしょうか。スクーリングの最後の講義はテストですが、短期日程の場合はその準備をする余裕がありません。でも、宿泊費などは安く上がります。

☆講義の様子

 講義は、プリントを多様する先生、OHPやパワーポイントを利用する先生、ビデオを見せる先生、実技を取り入れる先生など、その講義によっていろいろです。人数も多いのでこちらから意見を述べる機会は多くはありませんが、それも科目によりけりです。
 出席は授業開始30分後にスタッフの方が出席カードを配り回収していきます。それまでに教室に入っていればOKです。遅刻はするものではありませんが、万一遅れそうな場合も、この時間までにはなんとしても辿りつきましょう。

※夏期スクーリングの遅刻・欠席カウント
 「夏期スクーリング受講の手引」などに書いてありますので熟読しましょう。休まないことが一番ですが、教員採用試験などでどうしようも無い場合もあります。(短期日程の場合、遅刻・欠席は一切認められません。)

☆お昼休み&空き時間のすごし方
 
♪お昼休み♪
 昼食は「お弁当」を用意したり、朝のうちに「コンビニ」などで仕入れて置くこともできます。夏の場合は保存の問題もありますし、せっかくの機会ですので学食を利用してみるのも良いのではないでしょうか。ただ、非常に混雑しますので食券を買って食事を手に入れるまでに時間がかかります。席もいっぱいになっていることがありますので、空き時間がある友だちに先に確保してもらうなどの工夫も必要かもしれません。 学食は大学会館(22号館)地下一階の「二幸」と4号館一階の「ラ・セール」があります。わたしは4号館で食べることが多かったのですが、22号館のあいのりセットもボリュームがあってお勧めです。4号館のパン売り場でパンを購入して教室で食べるという方法もあります。講義の時間が詰まっている場合は教室で昼食という方が楽かもしれません。

♪空き時間♪
 空き時間は、大学会館の2階の談話室でレポートをやったり、静かに語り合ったり、甲子園を観たり…。学食で食後に語り合っていることが多かったでしょうか。スクーリング期間が終わると離れ離れになってしまいますので、早めに友だちを作って短い日程ですが交流が深められるといいと思います。その他、図書館を利用したり、情報科学研究センター(19号館・26号館のコンピュータ室)でインターネットやレポート作成をすることもできます。時間を有効に使いましょう。

☆さようなら、また会う日まで

 スクーリングは慣れてきた頃に終了です。スクーリングを通して出会った友達と、各地の科目終了試験会場で再会したり、メールや電話で連絡を取ったりと、この先の付き合いのほうが長くなります。スクーリングの終わりは友情の始まり…なーんてね。

 
編集日: 2006/12/28
 
ご意見・ご感想
リンク集
 
 
 
  ページの先頭へ