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教材が届いたら

 通信教育はすべて自分でやらなければいけません。そのため、何でも早く早くと進めていくことが大切です。教材等が届きましたらすぐに受講の流れを確認することをおすすめします。
 入学手続きから約2週間、レポート用のバーコードと、基礎単位の認定連絡がとどきました。体育や憲法、情報リテラシー、介護体験等は既に習得しているから不要だというものでした(英語・情報リテラシーについては後日談があります) 。さらに一週間ほど経った後にテキストや今後取得しなければならない単位一覧が同封された小包も届きました。ふるさと銀河線貸切イベントがあったため、すぐには開封せずに部屋の隅に放置していましたが、ちょうどその頃、時を同じくして某中学校で の期限付き教員の仕事も舞い込んできました。8ヶ月ぶりの教職復帰です。その準備の際に教育実習にいかなければならないという話になり、いつ、どれくらいの期間行くのかをはっきりさせる必要がでてきました。でも、そのおかげで教育実習先も決まり、単位の取得計画も早い段階でたてることができたの助かりました。それがなければしばらく箱を放置していました。

【教訓】 教材が届いたらすぐに中を確認せよ!
・レポートをすぐに出さないと、5月からの科目終了試験に間に合いません。
・教育実習は次年度の計画を立てる2月くらいまでには打診&お願いをしましょう。
・働きながら実習に行く場合は、事情を説明して早めに了解を得ましょう。

 さて、通信教材の写真はこのような感じです。明星大学で出版されているものや、教科書用に表紙を付け替えたものが入っています。これらの本を読み、レポート→テストの流れです。

明星大学通信教育学部
教科書
明星大学通信教育学部
課題集
明星大学通信教育学部
教育実習関係

 特に熟読しなければならないものは、学習の手引きと教育実習の手引きです。よく読んでわからなければネットで調べたり大学に問い合わせたりしましょう。早い時期に年間の見通しをもつことが大切です。


 
編集日: 2006/12/10
 
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