| ・科目終了試験受験の流れ |
科目終了試験を受験するためには、期日までにレポートを提出しなければなりません。レポートは締切必着なのでゆとりを持って提出しましょう。
レポート提出(試験2ヶ月前の15日必着)
(例)5月受験の場合は3月15日必着 |
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科目終了試験申込み(試験前月の15日消印有効)
(例)5月受験の場合は4月15日消印有効 |
| ↓ |
受験票到着(試験前月の月末)
(例)5月受験の場合は4月末に到着 |
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| 科目終了試験受験 |
| ↓ |
試験結果到着(試験実施月月末か翌月上旬)
(例)5月受験の場合は5月末か6月上旬 |
詳しい日程は、部報めいせいの表紙裏のカレンダーを参考にしてください。試験を受けるぞ!と思ってから結果が出るまで時間がかかりますので早めに準備しましょう。
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| ・科目終了試験実施月 |
科目終了試験は毎月実施されるものではありません。試験会場は全国55個所ありますが、主要都市以外ではさらに回数が少なくなっています。試験を受けるために宿泊をして、高い交通費をかけて会場に向かう方も少なくありません。
※詳しくは「試験の手引き」「めいせい」「大学ホームページ」で確認してください。
| 試験月 |
4 |
5 |
6 |
8 |
10 |
11 |
12 |
2 |
| レポート提出期限 |
2/15 |
3/15 |
4/15 |
6/15 |
8/15 |
9/15 |
10/15 |
12/15 |
| 受験申し込み期限 |
3/15 |
4/15 |
5/15 |
7/15 |
9/15 |
10/15 |
11/15 |
1/15 |
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| ・科目終了試験申込み |
科目終了試験の受験許可は、レポートを期日までに提出していれば得ることができます。初めて受ける試験の場合はレポートの提出状況だけで科目を選ぶことができますが、5月・6月・11月・12月は直前の試験結果が出る前に次の申し込みをしなければなりません。合格できたかどうだか不安な時は、受験の申し込みだけはしておく必要があります。
※試験結果が来ないまま・・・
試験結果が来ない状況の中で次の受験の申込みをすることがあることはすでに紹介しましたが、試験結果が来ないまま次の試験を受験するという信じがたい状況になる場合もあるようです。これはひどい話ですが、すでに受かっているかもしれない科目に交通費と貴重な時間をかけることになります。なかなかやる気もでないですよね。でも、2ヶ月連続で落とすと痛いです。この辺は大学に頑張って解決していただきたいものです。
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| ・受験勉強 |
受験勉強というと大げさですが、やはり勉強はしなければ合格はなかなかもらえません。最低限レポートの読み直しをしましょう。
私の対策方法は、@過去問題から問題をリストアップ A問題を分類する B分類ごとに解答を考える の3つです。リストアップした問題すべての解答を作る時間もなければ、作っても頭に入れるほど私の脳の容量がありません。そのため、同じような問題はまとめて解答を考えて行きます。これで試験の準備はだいたいできますが、軌道に乗るまではかなり時間をかけてやったほうが良いともいます。とにかく最初の3回くらいの試験で何単位取ることができるのかが、その先の学習計画に大きく影響します。
※毎回問題が違って対策が立てにくい科目もあります。そのような場合は、1回で合格しようとは思わず、2,3回のうちにヒットすればよいというような気持ちでやるか、スクーリングを活用しましょう。
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| ・試験を受ける |
試験は各申込み会場で受験します。詳細は受験票を確認しましょう。ここでは、あまり知られていない受験上の諸注意を書きます。
1、持ち物をチェックしよう
勉強道具はもちろんですが、ボールペンと修正液、受験票、学生証を忘れずに持っていきましょう。科目によっては鉛筆の使用が認められているものもありますが、基本的には黒か青のボールペンで書くようにとなっています。特に、よくインクが出るボールペンと、消してすぐかける修正テープがおすすめです。ストレスになりますのでよくチェックしてから試験会場に持って行きましょう。
※あると便利なもの・・・ちり紙、温度調節が可能な服、傘?
(冷暖房の調整がうまく行っていないところもありますので注意しましょう。)
2、遅刻は試験開始30分まで可能
試験開始後30分経つと、試験が終わった方々が退室をはじめます。そのため、遅刻も30分までとなっています。ただし、試験開始45分後には最初の科目(何からはじめても良いが)を提出しなければなりません。15分でどれだけ書けるのか・・・。いろいろと不利ですので、遅刻はしないようにしましょう。はじめての時は特に早めに行きましょう。
3、試験がはじまったら
試験は1科目45分ですが途中で休憩はありません。複数の科目を受験する場合は、受験する科目分の解答用紙を先にもらいます。問題用紙(持ち帰り可能)には、受験する科目以外のものも載っていますので、そこから探して取り組みます。解答する科目を間違えないように注意しましょう。
よーいドン!で一斉にスタートします。3科目受験なら3枚の解答用紙がありますが、どれから手をつけても構いませんし、並行してやっても構いません。ただし、45分たった時点で1科目分を提出しなければいけません。以後、90分後、135分後、180分後に回収されます。とにかく、先へ先へとやっていって時間が来たら1枚提出する。終わってしまったら開始30分以後なら解答用紙を出して退室できるという仕組みです。休憩がありませんので試験前にトイレを済ますことと、コーヒーなどを飲みすぎないこと、これが注意点です。
4、合格をめざして
試験で合格するためにはどうしたらよいのでしょう…。それは大学の先生にしかわかりませんが、私の受験の仕方はこんな感じです。
@簡単なものから先にやる
難易度は人それぞれですが、パッと見てできそうなものから手をつけます。1科目45分ですが、先に述べたように30分くらいで最初の科目が終わってしまえば、次の解答用紙提出まで60分あります。受験する科目の順番も試験攻略の鍵になります。
A覚えているものをとりあえずメモ欄へ
これは私はやっていませんが、直前までレポートを見直しして試験開始と同時にキーワードだけでもメモしておく。こういう人もたくさんいるようです。参考にしてみてください。
Bわからなくてもとにかく書く
試験は1回で合格すればよいのですが、時々失敗することもあります。私も「教師論」「体育科教育T」で苦労しました。もちろん、2,3回受験しているうちに解けるものが出てくるとは思いますが、毎回全力を尽くすことはいうまでもありません。棄権もできますが、レポートを書いたときの記憶を呼び戻し何かは書いてきたほうが今後のためにもなると思います。
もちろん、棄権したからといって、次回以降の成績に響くものでもありませんが…。
Cどれくら書けば良いのか
科目終了試験で気になることは「書く量」ではないでしょうか。これについては、A4の解答用紙の表面半分(200字くらい)でも合格する場合がありますし、裏面までびっしり1000字くらい書いてもダメな時はダメです。 つまり、書く量は極端に少なくなければ気にしなくても良いと思います。大切なことは、問題に簡潔明瞭に答えることだと思います。1つの科目に問題が複数出ていて両方解答しなければいけない場合もあります。それこそ、本当に簡単にそれぞれ答えただけでも「優」がもらえることがあります。
試験の時は、字数よりも「これついて聞かれているから、こう答えたらよい」ということで頭の中を整理し、ダラダラ書くのではなくポイントを絞って回答することが良いと思います。
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| ・試験が終わったら |
試験が終わったら問題用紙は持ち帰りましょう。受験科目以外の問題も載っていますので、受験回数が増えるほど過去問題が集まります。1回で合格できなくても、早いうちなら回数を重ねるうちにきっと単位がもらえます。早め早めにレポートを出して試験を受ける。これが単位ゲットの秘訣だと思います。
仲間との交流・・・スクーリングで出会った人や、掲示板やmixiで出会った人との交流も試験後にはできます。でも、退室時間がバラバラなので、事前に打ち合わせをしておかないと難しいかもしれませんね・・・。 |